【ブログ】能動的にひらめく!記事内のアイデアを引き出す方法!【ひらめき】

この記事を読むべき人
  • 記事を書く手がよく止まる
  • 記事の内容を考えるのが面倒
  • アイデアマンになりたい
まっち
こんにちは。まっち(@matched_ch)です。

 あなたはブログの記事を書くとき、どのように内容を考えてますか?(ブログを書いていない方は、SNSの投稿を想定してみて下さい)

内容と文章を同時に考えていると、どちらも中途半端なものになっちゃいますよね。

今回はそんな悩みを解決するために、「ひらめき」を利用した記事作りについて解説していきます!

【ひらめく方法】問題解決の4つのプロセス

ひらめきについて話をする前に、政治学者ウィリアム・ウォーラスが提唱した「問題解決の4つのプロセス」について話しておきます。

 政治学者ウィリアム・ウォーラスが提唱する「問題解決の4つのプロセス」が、そのまま「ひらめきを得る」プロセスとして活用できます。

 まず第1段階は「準備」。〔中略〕

 そして、第2段階は「孵化(インキュベーション)」。〔中略〕

 第3段階「ひらめき」〔中略〕

最後に、「ひらめき」が本当に正しいのか、理論的、実践的に、「検証」します。

2018年 サンクチュアリ出版 樺沢紫苑 『学びを結果に変えるアウトプット大全』 p144より引用

この話を簡単にまとめたものがこちら↓です。

ウィリアム・ウォーラスの「問題解決4つのプロセス」
  1. 「準備」…情報をインプットして徹底的に問題と向き合う
  2. 「孵化」…問題を放置する
  3. 「ひらめき」…無意識の情報の再編・関連付け(アイデア)
  4. 「検証」…得たアイデアを試す

脳というのは、無意識下で、自動的に、問題を解決してくれる機能を持っているのです。

寝ている間に記憶が整理されているという話を聞いたことがありませんか?

睡眠中という意識がない状態でも、脳が大事な記憶とそうでない記憶を分けてくれているんです。

そして、そういった無意識における脳の機能を活用して、「ひらめき」を生み出そうというのが、この4つのプロセスです。

【ひらめく方法】「4つのプロセス」を記事作成に応用する

この「問題解決の4つのプロセス」をブログに活かしてすらすら記事を仕上げちゃいましょう!

記事のテーマを決める

まずは4つのプロセス第1段階の「準備」です。

この「準備」の段階で行うことは、色んな情報を頭にインプットして、徹底的に問題に向き合うことです。

これを記事作成に適用するとこうなります。

第1段階「準備」

記事のネタになる情報を仕入れる

↓   ↓   ↓

ネタを決定する

↓   ↓   ↓

記事の構成(タイトル、見出しなど)を考える

ここで重要なことは、記事の構成をしっかり練っておくことです。

中途半端にしてしまうと、頭が「中途半端でもいいのか」という判断をしてしまいます。

ここでの取り組み方が後の「ひらめき」に影響してくるので、試験の答案のように、丁寧に構成を考えておきましょう。

時間を空ける

しっかりと考えたあとは、第2段階の「孵化」です。

問題を放置して、脳の底力を発揮しましょう!(発揮させるといっても何もしないだけですが 笑)

第2段階「孵化」

時が来るのを待つ

自然と記事の本文が湧いてくるまで待ちましょう。

待っている間は他の記事に取り組むのも良いし、優雅にティータイムを楽しんでも良いです。

筆が乗るまでは無意識に任せておきましょう。

まっち

私は朝に記事のテーマを決めて、夜に本文を書いています

実際に記事を作る

いよいよ第3段階の「ひらめき」です。

文章のアイデアをひらめいたのなら、後は文章にするだけです。

第3段階「ひらめき」

ひらめきに身を任せて記事を作っていく

このとき、記事のタイトルや見出しを更新することはとても良いことです。

第1段階で考えたテーマよりも、この第3段階でひらめいたものの方が、しっかり考えられていて信頼できるからです。

ですので、本文を書きつつ、細部の改善にも力を入れましょう!

推敲する

最後は第4段階の「検証」です。

いつものように、今回ひらめいた記事の出来を確認しましょう。

第4段階「検証」

いつものように推敲する

【ひらめく方法】まとめ

記事のアイデアを引き出す方法:まとめ
  1. 記事のテーマを決める
  2. 時が来るのを待つ
  3. ひらめきを素に記事を作る
  4. 推敲する

記事を1発で作るのはとても難しいことです。

プロブロガーの方々ですら、何度も記事を書き直すことで、1つの記事を完成させています。

今回の記事作成の手法は、そういった事情を考慮したものになっているので、非常におすすめです。

ぜひ、実践してみて下さい!

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