夢を叶えるために必要なこと。

この記事を読むべき人
  • 叶えたい「夢」がある
  • 自分の「夢」が分からない
  • 「自分探し」をしている
まっち
こんにちは。まっち(@matched_ch)です。

 今回は「夢」の実現についての記事です。

私は最近になってようやく、自分の「夢」というものが分かるようになりました。

すると、以前と比べて毎日が明るいものになったような気がしますし、街中で道を尋ねられることが増えました(表情がよくなったんだと思います)。

あなたもこの記事を読んで、一緒に「夢」に向かって進みましょう!

【夢を叶える】夢を叶えられる人の条件

「夢」と言っても色んなものがありますよね。

「Youtuberになりたい!」という、職業的な「夢」だったり、

「世界を一周したい」という、体験的な「夢」だったり、

雨ニモマケズ 」のような、生き方に関する「夢」だったりと、

無数にあります。

そういった「夢」を叶えるためには、一体何が必要なのでしょうか?

以下は SHOWROOM株式会社の代表取締役をされている前田祐二さんの言葉です。

突然ですが「なぜ流れ星を見た瞬間に願いを唱えると夢がかなうのか?」、考えてみたことがありますか?願いがお星さまに届くからでしょうか。おそらく、違います。僕が思うには、「流れ星を見た一瞬ですら、瞬間的に言葉が出てくるくらいの強烈な夢への想いを持っているから」です。


2018年 幻冬舎出版 前田祐二 『メモの魔力』147Pより引用

実際にあなたの周りで、夢を叶えた人、または夢を叶える勢いを持った人はいますか?

そういった人達は、いつでもどこでも、自分の夢をはっきりと断言できる人ではありませんでしたか?

「周りにそういう人がいなかった」という人は、世界で活躍するスターやアスリート達を思い出してみて下さい。

結果を出している人達は、みんな、自分の夢に対する具体的なビジョンを持っているんです。

【夢を叶える】”曖昧な夢”から”具体的な夢”へ

今、この記事を読んでいる方の多くが持っている夢は、“曖昧な夢”だと思います。

しかし、そのままだと、

「夢を叶えるために何をしたらいいのか分からない」

「そもそも自分の夢が分からない」

こういった状態に陥ってしまいます。

そうならないためにまずは、“具体的な夢”を知る必要があります。

【夢を叶える】夢を具体的にする方法

紙に”全部”書き出す

まずは自分のやりたいことを知りましょう。

そのために有効なのは、紙とペンを用意して、思いついた「やりたいこと」をガンガン書くことです。

「企業したい」

という立派な夢から、

「うどんが食べたい」

といった衝動的なことまで全部書いて下さい。

このときに注意することは、ペンが止まっても1時間は考え続けることです。

人間の脳は案外もろくて、自分の生き甲斐であっても、簡単に引き出せないことがあるんです。

ですので、1時間は紙に向かって頭を捻りましょう。(本来は3時間くらいがちょうど良いと言われています。)

列挙したことを繋いで「夢」を知る

やりたいことを全て書き出した次は、そこに書かれていることを眺めて、自分の本筋を見極めましょう。

似たような夢があれば1つにまとめたり、「企業したい」や「お金を稼ぎたい」といった関連のあるものは線で繋いでまとめたりしましょう。

また、そこに書かれていることは、当然、それぞれ優先度が異なるでしょうから、優先度別に色を付けるなどしましょう。

これらのまとめ作業を行うことで、夢の本筋が見えてきます。

そして、その夢の本筋こそが、あなたが本当に求めている夢なのです。

アウトプットする

あなた自身の「夢」が分かったのなら、後はアウトプットして体に定着させましょう

それこそ、流れ星に願いを伝える、というのでもいいです。

とにかくアウトプットして下さい。

「言霊」といった概念が存在するように、アウトプットすることは本当に効果があるのです。

夢をアウトプットするメリット
  • 「夢」が自分に定着し、忘れられないものとなる
  • 周りの人があなたの「夢」を認知する

要は、アウトプットによって、あなたの「夢」がこの世界に定着するのです。

一度、定着した「夢」は、成就に向かって動き出します。

あなたと、あなたの周囲を巻き込んで、「夢」が叶えられるようになるのです。

↓アウトプットについてはこちら↓

【勉強法】勉強したことを定着させる!スマホを活用したアウトプットの方法!【簡単】

2019.01.17

【夢を叶える】まとめ

夢を叶えるための準備
  1. 紙にやりたいことを書き出す
  2. 自分の「夢」を知る
  3. その「夢」をアウトプットする

「夢」についての問題はとても難しく、簡単に解決するものではありません。

私自身、今も「夢」と闘っています。

ですが、具体的な「夢」を知らなければ、闘うことすらできません。

今回の方法は少し時間はかかりますが、残りの人生のためと考えたら短いものだと思います。

ぜひ実践して、良い報告をお聞かせください!

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