やる気を失うのはなぜ?失ったやる気を復活させて仕事を楽しもう!

この記事でわかること
  • やる気を失う原因
  • やる気を失ってしまったときの対処法
まっち
こんにちは。まっち(@matched_ch)です。

「仕事のやる気が出ない」

「家でも家事をする気力が起きない」

就職したばかりの頃や、新しいプロジェクトが始まったときは「さぁ、これからがんばるぞ!」という気持ちになっていても、気が付けばやる気が消えている。

身に覚えはありませんか?

やる気を失うのにはちゃんと原因があります。

その適切な対処をすれば失ったやる気を取り戻すことも可能です。

今回はやる気を失う原因失ったやる気を復活させる方法を解説します。

やる気を失う3つの原因

あなたがやる気を失う原因は何でしょうか?

たとえば、

「毎日カンタンな作業ばかりやらされる」とか、

「やる前から明らかにめんどくさそう」とか、

色々挙げるとキリがありませんし、そもそも「自分がやる気を失う原因がわからない」方もおられると思います。

ここでは自分で改善できる3つの原因に焦点を当て、あなたがやる気を復活させるお手伝いをしますね。

まっち
一緒にやる気を取り戻しましょう!

やる気を失う3つの原因はこちらです。

やる気を失う3つの原因
  1. 「飽き」でやる気を失う
  2. 「決断」でやる気を失う
  3. 「食生活」でやる気を失う

①「飽き」でやる気を失う

1つ目のやる気を失う原因は仕事や生活に飽きることです。

下に思い当たる節はありませんか?

  • 同じ仕事ばかり回されてつまらない
  • 毎日同じことの繰り返しで退屈
  • もう満足してしまった

就職した頃のやる気に満ちた自分はどこへやら。

今となっては抜け殻のように淡々と毎日を過ごすだけ。

飽きから生じる「つまらない」や「退屈」といった気持ちは、あなたのやる気を奪い、無気力へと追いやります。

自分なりの楽しみ所を見つければ大抵の仕事はこなせますが、楽しみ所がなくなってしまうとどうしようもないですよね。

自分の好きなことでなくても仕事はできます。

しかし、「飽き」があると仕事の難易度は大きく跳ね上がるんです。

「飽き」への対処法

「飽き」は時間や経験を重ねると必ず発生してしまうもの。

それは誰であっても例外はありません

それではどうやって「飽き」を乗り越えればいいのでしょうか?

答えは、毎日の生活に少しずつ変化を加えることです。

毎日の生活に少しずつ変化を加える
  • いつもとは違う道を通ってみる
  • 仕事中の飲み物を変えてみる
  • 寝る前に日記を書くようにする

これらのちょっとした生活の変化があなたのやる気を復活させ、仕事に向かわせてくれます。

「仕事のやる気を取り戻したい」人であっても、仕事とは関係のない変化で構いません。

なぜならこうした生活の変化はあなたの脳自体を活性化させるからです。

有給をとった日のことを思い出してみてください。

いつもは職場にいる時間に、のんびり散歩したり、旅行したりしましたよね。

そのときの気持ちはどうでしたか?

いつもよりワクワクする感覚があったと思います。

それこそが脳が活性化していた証拠です。

人間の脳は習慣にない行動をすると「なんだ?いつもとは違うぞ?」と活性化して状況を分析し始めます。

そしてこの脳の活性化がやる気を生むんです。

まっち
私も毎日にメリハリをつけるために、寄り道をするようにしています♪

②「決断」でやる気を失う

2つ目のやる気を失う原因は日々の決断によるやる気の消費です。

「えっ、決断ってなに?」と思うかもしれませんね。

ここでいう「決断」とは日常生活のあらゆる選択のことです。

たとえば、

「上司への報告どうしよう」とか、

「晩ご飯はどうしよう?」とか、

仕事のホウレンソウから料理のメニューまで様々です。

決断疲れ(判断疲れ、決定疲れ)とは、意思決定を長時間繰り返した後に個人の決定の質が低下する現象を指す。 現在では不合理な意思決定の原因の1つとして理解されている[。 職務中の裁判官を例に取ると、午後には日中早いうちに比べて好意的な判決が少なくなることが明らかになっている

決断疲れ – Wikipedia

人は決断をすると脳の機能が低下することがわかっています。

スーパーで献立を考えながら買い物をすると疲れるのには理由があったわけです。

この決断疲れはやる気を失うこととも関係があります。

新しいことや慣れていないことを始めるときに、準備の段階で「もういいや」と思ったことはありませんか?

その現象は色んな決断によってやる気が削がれているから起きることなんです。

「決断」への対処法

「決断」によるやる気の喪失への対処法は、決断の時間を減らすことです。

決断の時間を減らす
  • 朝ご飯は毎日同じものを食べる
  • 友達からの提案に直観で答える
  • 決断する前に資料を集めておく

決断の回数を減らすことは難しいですが、決断するまでの所要時間は減らせます。

「ああしようかな」「こうしようかな」と悩む時間を少なくするだけで、やる気が回復するようになりますよ

まっち
確定申告などの面倒な手続きは専門家に依頼するのもありですね!

③「食生活」でやる気を失う

3つ目は食生活によってやる気を失うパターンです。

  • 頭がぼ~っとする
  • 体の疲れが取れてない
  • お通じがこない

これらの不健康な状態で、目の前の仕事に集中できるでしょうか?

「健全な精神は健全な肉体に宿る」と言いますよね。

やる気は健康な体でなければキープできないんです。

「食生活」への対処法

やる気に繋がる食品を積極的に食べるようにしましょう。

やる気に繋がる食品
  • ビタミンが含まれる緑黄色野菜
  • 脳内物質の材料になる大豆食品

特にオススメなのがです。

卵にはやる気に繋がる脳内物質の「アセチルコリン」の材料である「コリン」が豊富に含まれています。

また卵は完全栄養食としても有名ですよね。

いつもの食生活に卵を1つ追加するだけでも大きな変化がありますよ!

まっち
私は卵を1日に2~3個食べるようにしています!

まとめ:やる気を失う3つの原因

やる気を失う3つの原因
  1. 「飽き」でやる気を失う
  2. 「決断」でやる気を失う
  3. 「食生活」でやる気を失う

やる気を失う原因は周囲の環境にもあります。

それに対して今回紹介した原因は、どれも自分で改善できるものばかりです。

やる気を失う原因を解消して、仕事を楽しんでくださいね。