ブログは何を書くべきなの?続けられるブログの書き方を初心者の視点から解説。

この記事でわかること
  • ブログに書くべきこと
  • ブログを続けられない原因
  • 初心者向けのブログの書き方
まっち
こんにちは。まっち(@matched_ch)です。

「ブログは何を書くのが良いの?」

この疑問は誰もが通る道です。

最近では先輩ブロガーさんたちが「特化ブログにするべき!」とか「ゴミ記事はなくそう」とか、色々な情報を提供してくれていますよね。

しかし色んな意見があり過ぎてよくわからないのも事実です。

そのせいか私の周りでも、ブログ論に振り回されて、ブログを途中リタイアしてしまった人がたくさんいます。

私はというと、この記事執筆段階で、毎日更新を始めて94日目です。

まだまだ初心者の域は抜けませんが、「継続できない!」という最初の壁は脱したかなと思います。

今回は初心者目線でブログには何を書けばいいのか?という問題について話していきます。

ブログ初心者は何を書くべき?

初めに結論を述べると、初心者がブログに書くべきことの条件は次の2つです。

ブログ初心者が書くべきことの条件
  1. 趣味や好きなことについて
  2. すでに知識のあること

①趣味や好きなことについて

1つ目の条件は趣味に関することや好きなことについてになります。

理由は単純で、好きなことについてなら筆が進むからです。

ブログを始めたはいいものの、人に読んでもらえる文章の書き方がわかっていない。

そもそも文章を書く習慣がない。

それなのに全然興味のない「クレジット」「投資」についての文章が書けるでしょうか?

気が滅入ってしまって無理ですよね。

まっち
私はブログの前にアフィリエイトに挑戦しようとしたんですが、すぐに諦めてしまいました。。。

ブログ初心者はまず「文章を書くこと」慣れなければいけません。

ですのでブログ初期は「自分の好きなこと」についての記事を書き、「文章を書くこと」に焦点を当ててブログ経験を積むのが良いです。

②すでに知識のあること

2つ目の条件はすでに何らかの知識を持っていることです。

繰り返しになりますが、ブログ初心者はまず文章を書くことに集中する必要があります。

ブログを書くために勉強をすると、「もっと詳しく書かなきゃ」と、いつまでたってもブログが書けないんですよね。

たとえブログのことであっても、勉強は最低限にとどめて、

まずは書く

ことに意識を向けるべきです。

ブログが続かない原因はコレ

ブログ初心者は最初の壁である「書くことに慣れ、継続すること」の突破を第一に考えましょう。

そのためにはブログが続かない原因も知っておくべきです。

ブログが続かない大きな原因はこちら。

ブログが続かない原因
  1. 書きたくないことを書いている
  2. 勉強が必要なことを書いている
  3. 効率ばかり考えている

①書きたくないことを書いている

「書きたくもないことを無理して書く」というのは、文章に慣れた人でなければ、大きな疲労を伴います。

想像してみてください。

自分にとってはどうでもいい内容を考えながら、今までまともにやったことのないWebライティングを行う姿を。

このマルチタスクはかなりしんどいですよね。

ブログは副業として盛んですが、毎回大きな疲労があれば本職への影響も生じかねません。

「生活を豊かにするためにブログを書いているはずなのに、

気付けば1番の重荷になっていた」

なんてのはよくある話です。

実際に私の周りでもそういう人はたくさんいました。

興味のない文章を書くのは後回しにして、まずは好きなことで楽しくブログを続けましょう

②勉強が必要なことを書いている

自分が知らないことについて書こうとすると、それ相応の時間を消費することになります。

さらにその勉強は付け焼刃なので、ブログの完成度も低くなります。

「時間をかけたのにアクセスが集まらない。。。」

なんて現象が起きてしまいます。

この現象のせいで「努力しても報われない」感覚に陥ってしまって、ブログに嫌気が差すことも多々あります。

まっち
気合いを入れて書いた記事に限ってアクセスされなかったりするんですよね。ブログの不思議です。

ブログ初期は「すでに知っていること」について書いたり、「何も知らない初心者目線」で書いたりすれば大丈夫です。

③効率ばかり考えている

また「最短最速で収益化するぞ!」と意気込むのも危険です。

元々ライティングの経験があったり、ブログのコンサルを受けたりする場合は問題ないんですが、すべて1人で始めるときは足かせになることがあります

というのもいまやブログ論はネット上にたくさん出回っていて、どれを信じたらいいかわからないからです。

まっち
この記事もいわゆるブログ論です。
ブログ運営はテスト勉強と同じです。

いくら効率の良い勉強を調べても、

実際に勉強しなければ点数は上がりません。

「ブログ内に質の低い記事があるとブログ全体の評価が下がってしまう」という事実はありますが、それでもまずは「記事を書く力」を高めつつ継続するほうが良いです。

まっち
評価の低い記事が気になるなら、2つ目のブログを作ればいいと考えています。

ブログ初心者はこんな風に書くべき!

ここからは

「何を書くべきなのかはわかったけど、

どんな風に書いたらいいの?」

という質問に答えていきますね。

私がブログを始めるに当たって参考にした大先輩のブログはこちら。

今では書籍や有料noteにも目を通していますが、初心者はとりあえずこの3つのブログの通りに運営していけばある程度の成果を得られると思います。

【効果アリ?】ブログ完全初心者が毎日更新を75日続けた結果。【現状報告】

2019.04.01

そしてこれらのブロガーさんが共通して述べていることは、

「昔の自分を助ける記事を書け!」です。

昔の自分を助けよう

ブログに関わらずビジネスの世界ではメインターゲットを明確に決めることが重要とされています。

「明確に」とは、性別や年齢だけでなく、生活習慣や性格についてもです。

まっち
ペルソナ」って単語を聞いたことがある人もいるかと思います。

ですがブログ初心者にはそんな難しいことわかりません。

私に至っては3ヶ月経った今でもわかりません。

そこで役に立つ書き方が「昔の自分を助けるように書く」ことなんです。

「昔の自分」をメインターゲットに据えることで、読者の気持ちを捉えられるというものです。

「昔の自分」についてなら明確にわかりますよね?

自分のことなんですから。

慣れるまではこの方法を使って、特定の誰かに響く文章を書いていきましょう

キーワード選定はしっかりと

もう1つ重要なのがキーワード選定です。 

キーワード選定は、Googleに「この記事はこういうことを書いてるよ!」と伝えて、検索結果に表示してもらうことだと思ってください。

Googleに評価される条件は色々ありますが、キーワード選定だけは別格で重要です。

以下の画像は「ブログ 初心者」でのGoogle検索の結果になります。

上位の検索結果のタイトルにはしっかり「ブログ 初心者」のキーワードが入ってますよね。

逆にどれだけ良い記事だったとしても、キーワードが意識されていなければ、Googleは正当な評価をしてくれません

ブログ初期は「専門性」とか「内部対策」とかの難しいSEO知識は考えずに、キーワード選定だけやっておきましょう。

まとめ:ブログ初期は思うままに書こう!

ブログは何を書くべきなのか?

自分が「書きたいな」と思うことを

昔の自分に向かって書こう!

ブログは副業として有名なので、収入目的で始める人が多いです。

しかし収入を意識している人ほど続けられないのがブログなんです。

「効率よく収益化しなければ」という思いさえなければ、ブログ活動はとても楽しくなります。

人によってはブログを書くこと自体が新たな趣味になることもあるんですよ?

まっち
私はそのタイプです!

あなたもぜひ楽しんでブログを書いてくださいね!