【厳選】勉強のやる気が生まれる5つの名言!【家庭教師の目線でオススメします】

この記事を読むべき人
  • 勉強のやる気を上げたい
  • 成功者の名言で勢いをつけたい
  • 自分に必要な名言だけを知りたい
まっち
こんにちは。まっち(@matched_ch)です。

「勉強のやる気が出ない。。。」

そんなとき、歴史上に名前を刻んでいる成功者の名言を聞くと、

「私もがんばるぞ!」

と励みになりますよね。

今回は、家庭教師の目線で、勉強のやる気が生まれる5つの名言について解説します。

勉強のやる気が生まれる5つの名言

紹介する5つの名言はこちらです。

勉強のやる気が生まれる5つの名言
  1. アルベルト・アインシュタイン「天才とは努力する凡才のことである。」
  2. ナポレオン・ボナパルト「人生という試合で最も重要なのは休憩時間の得点である。」
  3. トーマス・エジソン「私が成功することができたのは仕事場に時計がなかったおかげである。」
  4. スティーブ・ジョブズ「未来をみて点を結ぶことはできない。過去を振り返って点を結ぶだけだ。だから、いつかどうにかして点は結ばれると信じなければならない。」
  5. イチロー「色々と試すことはムダではありません。ムダなことを考えてムダなことをしないと伸びません。」

①アルベルト・アインシュタインの名言

「天才とは努力する凡才のことである。」

「相対性理論」で有名な理論物理学者、アルベルト・アインシュタイン(wikipedia)の名言です。

アインシュタインは優れた業績を残していますが、何でもできたわけではありません。

5歳頃まで言葉を話せなかったり、生涯アルファベットの「R」を鏡文字である「Я」と延々と間違えたりしました。

しかし、彼は自分の疑問を解決するために努力し続けたのです。

もしあなたが「私は他の人より頭が良くないから。。。」と悩んでいるのなら、「努力の天才」になればいいんです。

「努力の天才」には生まれつきの才能は関係ありません。

今この瞬間からでも「努力の天才」になれます。

②ナポレオン・ボナパルトの名言

「人生という試合で最も重要なのは

休憩時間の得点である。」

フランスの政治家であるナポレオン・ボナパルト(wikipedia)の名言です。

ナポレオンの仕事量は凄まじく、秘書が仕事についていけず次々とやめてしまうほどでした。

勉強においても時間の扱いは重要で、スキマ時間を活用できるかどうかで勉強の成果は大きく変わります。

みんなが休んでいたり遊んでいたりする時間にも勉強して、ライバルと差をつけちゃいましょう!

③トーマス・エジソンの名言

「私が成功することができたのは

仕事場に時計がなかったおかげである。」

アメリカの発明家、トーマス・エジソンの名言です。

エジソンといえば「天才は1%のひらめきと99%の努力で出来ている」が有名ですが、あえてこちらの名言を選びました。

エジソンの発明は無数の失敗によるものです。

彼の試行錯誤は時間(時計)にとらわれず、ひたすら繰り返されました。

あなたの勉強は時間にとらわれていませんか?

「勉強をがんばるぞ!」「勉強のやる気が出ない。。。」という人の多くは、「勉強時間」だけを意識してしまっています。

短い時間での勉強も、立派な勉強です。

時計のことは忘れて、目の前の勉強をコツコツと続けるのが1番ですよ。

④スティーブ・ジョブズの名言

「未来をみて点を結ぶことはできない。

過去を振り返って点を結ぶだけだ。

だから、いつかどうにかして点は結ばれると信じなければならない。」

Apple社で有名なスティーブ・ジョブズ(wikipedia)の名言です。

この名言はこちらのスピーチ(4分50秒辺り)でのセリフです。

スティーブ・ジョブズの業績としてはiPhoneなどの電子機器関連が話題に挙がりますが、彼が勉強したのはそればかりではありません。

彼はおもしろそうだという理由で、カリグラフィー(西洋書道)の授業を受けていました。

当時はそれが役に立つとは思っていなかったらしいですが、彼は後に美しいフォントデザインのコンピュータを開発してブレイクしています

あなたが今勉強していることは、あなたが望んでいるものではないかも知れない。

「こんなもの将来なんの役に立つんだ」と思っているかもしれない。

しかし、そもそも役に立つかどうかは、そのときになってみないとわからないものなのです。

ですので、今はできることをやりましょう。

あなたの勉強はきっと実を結びます。

⑤イチローの名言

「色々と試すことはムダではありません。

ムダなことを考えて、

ムダなことをしないと、伸びません。」

プロ野球選手、イチロー(wikipedia)の名言です。

イチローはその輝かしい成績の裏で、毎日の行動を習慣化し、ストイックな生活を送っていました。

たとえば、「試合前には決まってカレーを食べる」「目が悪くなるので新聞は自分で読まない」など。

試合での安定した成績は、日々のルーティンの賜物です。

しかし、そんな彼にも多くの失敗があるんです。

彼は自分自身のルーティンを作り上げるために、たくさんの試行錯誤を重ねて、多くはムダになったと語っています。

「ムダなことをしないと、伸びません。」

勉強をしていると「本当にこの勉強方法でいいだろうか?」とか「またテストの点数が下がったらどうしよう」とか考えちゃいますよね。

けど、そうやって色んなことを試して、色んな経験を積むことが、成長の秘訣なんだということをイチローが教えてくれています。

不安で勉強のやる気が起きないときは、イチローのこの言葉を思い出して、勉強に励んでください。

勉強のやる気が生まれる名言:まとめ

勉強のやる気が生まれる5つの名言
  1. アルベルト・アインシュタイン「天才とは努力する凡才のことである。」
  2. ナポレオン・ボナパルト「人生という試合で最も重要なのは休憩時間の得点である。」
  3. トーマス・エジソン「私が成功することができたのは仕事場に時計がなかったおかげである。」
  4. スティーブ・ジョブズ「未来をみて点を結ぶことはできない。過去を振り返って点を結ぶだけだ。だから、いつかどうにかして点は結ばれると信じなければならない。」
  5. イチロー「色々と試すことはムダではありません。ムダなことを考えてムダなことをしないと伸びません。」

勉強でやる気を維持するのはとても難しいことですよね。

友達の結果を自分の結果と比べたり、先の見えない不安で一杯になったり。

そんなとき、成功者たちの心動かされる発言は頼りになります。

彼らのモットーを取り込んで、勉強のやる気を引き出しちゃいましょう!