【勉強・仕事】継続力が身に付く!やる気の出し方講座!【長期プラン編】

まっち
こんにちは。まっち(@matched_ch)です。

 この記事は以前投稿した「やる気の出し方講座」の長期プランverとなります。短期的にやる気を出したい人は↓の記事をチェック!

【勉強・仕事】今から頑張れる!やる気の出し方講座!

2019.01.19

今回の記事では長期的なやる気(継続力)の出し方を5つのStepに分けて解説していきます。

この記事を読むべき人
  • やる気が出ない
  • 三日坊主
  • 生活を改めたい!

Step1 : 体調を整えよう

やる気を出すためには大きなエネルギーが必要になるので、体調管理には気を付ける必要があります。

風邪を引いた時やスポーツをした後に仕事を行うことを想像してみて下さい。全く気が乗りませんよね?

それは体が疲れていてやる気を出すための余力がないからです。

ですので、やる気を出すためには体調を整えることが必須だと言えます。

十分な睡眠時間を確保しよう

まずは十分な睡眠時間を確保しましょう。

テスト勉強のために徹夜をする行為などはもってのほかです。

やるべき事をこなすためにパフォーマンスを落とすのは本末転倒ですし、何よりそんな状態では長続きさせることは不可能です。

逆に、パフォーマンスを落としてまで作業をするくらいならその日の作業は諦めて明日に回す、という考え方を身に付けてください。

そのくらいの気概の方が継続には適しています。

まっち
仕事のことは一旦忘れてぐっすり眠ろう

規則正しい生活を送ろう

これには体調を管理する目的と、Step5で後述するルーティン化する目的があります。

早寝早起きをするのが苦手な人は、ひとまずは遅寝遅起きでも大丈夫です。

人間の体にはタイマーがついていてその時に適した反応をしてくれるようになっています。(夜いつもの時間になると眠くなるのはその機能によるものです。)

規則正しい生活を送りその中で作業を行うことで、体調が整えられ、自然とやる気が起きるようになります。

【やる気の出し方講座長期編】Step1
  • 体調を整えよう

Step2 : 身の周りの環境を整えよう

適度に換気をしよう

空気がどんよりとしていたり、部屋にお昼ご飯の匂いがこもっていたりするとやる気は湧いてきません。

また部屋に十分な酸素がないと脳の活動も低下してしまいます。

寒い冬でも適度に換気を行ってストレスフリーな環境を構築しましょう。

適切なBGMを用意しよう

人間の脳は適度な雑音があった方が集中力が上がると言われています。

自室にこもって作業をするよりも、カフェでコーヒーを飲みながら作業をする方が集中できるのは、適度な雑音があるからです。

あなたの集中力を引き出すために適切なBGMを設定しましょう。

ここでいう適切なものとはボーカルが入っておらず、静かなものです。

下におすすめのBGMを張っておきますので参考にして下さい。

【やる気の出し方講座長期編】Step2
  • 身の周りの環境を整えよう

Step3 : 目標を明確にしよう

タスクを書き出す

人間の脳はマルチタスクを行うのは難しいと言われています。

しかし頭の中にたくさんの用事が浮かんでいる状態ではマルチタスクも同然です。

ですので頭の中をからっぽにするために、紙に全ての用事を書き出してみることが大事です。

頭の中をからっぽにすることで、目の前の作業に対するやる気を引き出すことが可能になります。

目標は小さく細かく分かりやすく!

頭の掃除が終わったのなら、次にすることは目標の設定です。

これも先程述べたマルチタスクを回避するために紙などに書き出しましょう。頭の中で考えるだけではダメです。

目標を設定する際には、小さく細かく分かりやすくすることを意識して下さい。

人は中々目標が達成できないと他のことに興味を向けるようになっています。それではせっかくやる気を引き出しても水の泡です。

階段を1段1段登るように小さくて細かな目標を設定しましょう。

また自分がやるべき事をはっきりと認識するために、1つ1つの目標は具体的で分かりやすいものにして下さい。

「掃除をしておいて下さい」

と言われるより

「窓を拭いて床を箒で掃いておいて下さい」

と言われる方がやる気が湧いてくるのと同じ原理です。

【やる気の出し方講座長期編】Step3
  • 目標を明確にしよう

Step4 : 目に見える報酬を用意しよう

人間とは現金なもので報酬があるとやる気が湧いてくるようになっています。これを外発的動機付けと言います。

この性質を利用するために、目に見える報酬を用意しましょう。

例えばノートを作ったり、紙に書いたタスクリストを手で破ったりなどが挙げられます。時間を測っておいて達成感を得るのもよいでしょう。

これは私がやる気を出すために集めていた使用済みのボールペンの芯です。

実際に目で見て達成感を得ることで次回以降のやる気が自然と湧いてくるようになります。

【やる気の出し方講座長期編】Step4
  • 目に見える報酬を用意しよう

Step5 : ルーティンを取り入れよう

ルーティンについての詳しいことは↓の記事で述べています。

【ルーティン・習慣化】あなたは知っていますか?「ルーティン」が生活を効率化する

2019.01.22

作業の前に簡単なストレッチを行うようにしたり、コーヒーを飲んで一服したりと、毎回同じ事前行動を決めておくことで集中力を引き出しやすくなります。

【やる気の出し方講座長期編】Step5
  • ルーティンを取り入れよう

まとめ

【やる気の出し方講座長期編】
  1. 体調を整えよう
  2. 身の周りの環境を整えよう
  3. 目標を明確にしよう
  4. 目に見える報酬を用意しよう
  5. ルーティンを取り入れよう

やる気を引き出すことはとても大変なことですが、人並みの生活を送るためには必要不可欠なものです。

ですが人間にはやる気を引き出すための機能がたくさん備わっています。

ですので上手くやれば誰でもやる気は出せるようになります。(私自身コントロール出来るようになりました)。

この記事があなたのやる気を引き出すきっかけになることを祈っています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。