【高校生向け】勉強に集中するためのコツ。【具体策も3つ解説】

この記事を読むべき人
  • 勉強に集中する方法を知りたい
  • テストの点数を上げたい
  • 大学受験を成功させたい
まっち
こんにちは。まっち(@matched_ch)です。

あなたは勉強に集中できていますか?

勉強中に

「あれも勉強しないといけない」

「そういえば明日小テストがあるんだった」

なんて考えてしまう人は、残念ながら、集中できていません。

今回の記事では、勉強に集中するために必要なただ1つのコツについて解説します。

勉強に集中するためのただ1つのコツ

『今、目の前にあること』に意識を向ける

結論は、「『今、目の前にあること』に意識を向ける」です

それだけで勉強に集中できます。

『今は今』でしかない

以前以下のツイートを行いました。

『今は今』でしかありません。

そもそも『過去』や『未来』といった概念は人間の頭の中の現象であって、実際に存在するものではないんです。

過去はただの記憶で、

未来はただの妄想なんですよね。

そしてその記憶や妄想は、集中の邪魔になる可能性があります。

理由は単純で、考えごとをしていると集中できないからです。

従って

「明日のテストで必ず良い点をとる!」

「○○大学に入って大学生活を楽しむ!」

こんなことを考えながら勉強している人は、アウトです。

「じゃあどうしたらいいの?」

と思いますよね。

ここからは「『今』に集中するコツ」をより具体的に解説していきます。

勉強に集中するための3つの具体例

正直、『今』に集中する方法はいくらでもあります。

しかし今回は、私が誰にでもオススメできるものを3つ厳選したので、あなたの好みに合うものを選択して試してください。

『今』に集中する具体例
  1. 想いを紙に書き出す
  2. 瞑想をする
  3. 好きな教科から勉強する

①想いを紙に書き出す

1つ目の例は、あなたが持っている『未来』に対する想いを紙に書き出す方法です。

あなたが勉強をするのには何か理由がありますよね?

そしてそこには「テストで良い点を取りたい」だとか「受験を成功させたい」といった想いがあるはずです。

それらの想いはモチベーションを引き出すためには重要なことです。

しかし、いざ集中しようというときには邪魔になります。

ですので、あなたの想いは紙に書き出して、一旦忘れるようにしましょう。

「これは大事!」と無意識に思っていることがあると、脳が「これは覚えておかないと!」と無駄に容量を使ってしまうんです。

そこで紙の出番です。

「紙に書き出す」という行為は、脳に「メモしてあるから覚えなくてもいいな」と暗示をかけることに繋がります。

ですので、想いを紙に書き出すのは、勉強に集中するために有効なんです。

②瞑想をする

2つ目の例は、勉強する前に、瞑想して頭を空っぽにする方法です。

瞑想には「余計な考えごとをストップさせる」効果があります。

そのため『今』に意識をむけることが可能になるんです。

瞑想のやり方自体はとてもカンタンです。

以下の2つのステップを行ってください。

気軽にできる瞑想のやり方
  1. 目を閉じて瞼の裏に集中する
  2. 深呼吸する

詳しいことは以下の記事で解説しています。

気軽にできる瞑想のやり方と3つのメリット。

2019.01.17

③好きな教科から勉強する

3つ目の例は、集中しやすい好きな教科の勉強から始めることです。

原理はとても単純です。

好きな教科は勉強を楽みながら集中できるので、その集中を他の教科にも利用するだけです。

この方法を選択する場合は、好きな教科の好きな勉強を用意しておきましょう。

たとえば、私は数学が好きなので、勉強の初めに「数学の小問をいくつか解く」ことをしていました。

勉強時間の初めに楽しく集中できることに取り組むと、頭のエンジンがかかるんです。

従って、最初に取り組む教科だけを選り好みするのは、勉強に集中する方法としてオススメです。

まとめ

勉強に集中するためのただ1つのコツ

過去と未来のことは忘れて

今に意識を向けよう!

私が受験生だったときは、毎日、

「合格できなかったらどうしよう。。。」

と先のことばかりを考えて、勉強に集中できていませんでした。

これってかなり本末転倒ですよね。

そのことに気がついたのは、センター試験の自己採点が終わったあとでした。

ぜひ今回の内容を肝に銘じて、効果的な勉強に取り組んでください。