ツイッターには偏見を生む危険性がある?正しいツイッターのやり方。

この記事を読むべき人
  • これからツイッターを始めたい
  • すでにツイッターを楽しんでいる
  • ツイッターで情報を集めようと思っている
まっち
こんにちは。まっち(@matched_ch)です。

あなたは「ツイッター」を利用していますか?

私は長年ツイッターを利用している( まっち(@matched_ch) と異なるアカウントもあります)ので、ツイッターがもつ危険な側面についても理解があると自負しています。

こちらは私が以前ツイートしたものです。

このように、私は自分のツイッターアカウントやTLが「閉じた世界」になることを危惧しています。

ですが私は「ツイッターを使うこと」を肯定しています。

むしろ推奨しています。

今回の記事では、ツイッターが持つ洗脳的な危険性その対策について解説します。

インターネットは開かれた世界

「インターネットは開かれた世界だ」といわれています。

この「開かれた世界」という言葉を、私は「いつでもどこでも誰とでも、情報のやりとりが選択的にできること」だと認識しています。

たとえば、Googleの検索エンジンでは「自分の知りたいこと」を即座に知ることができます。

そこに必要なのはネット環境だけです。

しかし、この「開かれた世界」という言葉ですが、最近では死語のような扱いを受けています。

それは「ツイッター」などの「閉じたインターネット」が普及してきたからです。

偏見を生むツイッターの危険性

ツイッターは閉じた世界になりやすい

「インターネットは開かれているのに、ツイッターは閉じてるってかしくない?」

と思われる方も多いと思います。

しかしこの言い分は矛盾していません。

なぜなら、ツイッターは一応「開かれた世界」だからです。

わかりやすくいうと、「ツイッターは開かれた世界だけど、ユーザー自身が閉じた世界として利用してしまいがち」ということです。

この事実こそが、今回私が警告したい「ツイッターの危険性」です。

そしてこの「閉じた世界として利用してしまう」原因としては以下の2つが挙げられます。

ツイッターが閉じた世界になる原因
  1. 見たいツイートだけがTLに表示される
  2. 開いた世界に見えてしまう

①あなたの見たいツイートだけがTLに表示される

ツイッターでは、自分がフォローしたユーザーのツイートがTLを占領します。

RT(リツイート)という「他のユーザーのツイートを自分のツイートとして再ツイートする機能」もありますが、そのRTでさえも自分がフォローしたユーザーが行うものです。

そのため必然的に、自分のTLは「自分の見たい属性のツイート」で固まってしまうんです。

②開いた世界に見えてしまう

あなたはわざわざ「興味のない人の意見をみる」ことはしませんよね?

フォローの選択権は自分にありますが、興味のない人はそもそもフォローの選択肢に入らないので、無意識のうちに自分に合った人だけをフォローしてしまいます

従って、「フォローの選択権は自分にあるけど選択肢は狭い」という状態に陥ってしまうんです。

ツイッターを始めてしばらくすると、TLがまとまってきます。

すると、「自分では情報の取捨選択をしているように思えるけど、偏った意見に浸かってしまっている」といったことが起きてしまいます。

ツイッターを始めたての頃は目新しい情報ばかりかもしれませんが、時間が経つとTLは固定されたメンバーで埋まってしまい、彼らの考えが世間一般の考えであるように見えてしまうんです。

正しいツイッターのやり方

これまでツイッターの問題を挙げてきましたが、友達と仲良くする分には「見たいツイートだけがTLに表示」されようが「開いた世界に見え」ようが大丈夫です。

問題なのは、情報収集のツールとしてツイッターを利用する場合です。

ツイッターを通じて情報を得る場合は、次の2つを意識しましょう。

正しいツイッターのやり方
  1. 自分のTLを鵜呑みにしない
  2. 情報をツイッター以外からも仕入れる

①自分のTLを鵜呑みにしない

1つ目は、自分のTLの情報を鵜呑みにしないことです。

自分のTLに表示されている「役に立つツイート」や「誰かを批判するようなツイート」をみても、客観的な目線で吟味し、その人の意見に染まらないようにしましょう。

といっても、TLに表示されるツイートはどれも説得力があるので、納得してしまうんですよね。

私もツイッターの意見に流されてしまうことがよくあります。。。

そこでオススメの対策法が、異なる意見を述べている人をそれぞれフォローすることです。

ブログの話でたとえると、「ブログは稼げる」いうスタンスの人と「ブログは稼げない」というスタンスの人をどちらもフォローしておく、となります。

オススメの対策

相反する意見のアカウントをそれぞれフォローしてTLを偏らせない

②情報をツイッター以外からも仕入れる

2つ目は、情報を集めるときはツイッター以外の場所からも情報を仕入れることです。

ツイッターのTLで気になる情報や意見があれば、Googleで検索しましょう。

またネットの中だけでなく、リアルの知人の意見も参考にするようにしましょう。

情報源を複数に分散させることで意見も平均化されていきます。

そうすることで、偏った意見に染まる危険性を排除することができるんです。

まっち
ツイッターには信用できる人もいれば、そうでない人もいるので注意しましょう。

まとめ

正しいツイッターのやり方
  1. 自分のTLを鵜呑みにしない
  2. 情報をツイッター以外からも仕入れる

今回はネットリテラシーの基本的なことについて話しました。

何度もいいますが、私はツイッターが大好きですし、仲間を見つけるのには最高のサービスだと思っています。

ただし、どうしても情報収集ツールとして使う分には危険が伴ってしまいます。

ですので、あなたがツイッターを利用する際には今回の記事の内容を思い出して、楽しいツイッターライフを送ってください!