本当に苦手なことはやらなくていい。得意な人に任せられるようになろう!

この記事を読むべき人
  • 苦手なことで苦しんでいる
  • 周りを意識してやめられない
  • 人に任せるのが苦手
まっち
こんにちは。まっち(@matched_ch)です。

あなたには苦手なことがありますか?

私にはたくさんあります。

「とっさの判断を求められること」

「熱意をもって取り組むこと」

「器用さが必要な手作業」

挙げるとキリがありません!笑

しかし、これだけ苦手なことがあっても「辛いこと」からは適切に逃げているのでポジティブなままで生活できています。

今回の記事では、「本当に苦手なことからは逃げるべきだ」という話をします。

本当に苦手なことからは逃げるべき理由

以前このようなツイートをしました。

「苦手なことに取り組んで克服すること」は人生において必要な活動だと考えています。

しかし、「苦手なこと」の中には逃げたほうがいい「本当に苦手なこと」も存在しています。

ここからは本当に苦手なことから逃げるべき2つの理由について話します。

本当に苦手なことから逃げるべき理由
  1. 自分を消耗してしまうから
  2. 自分のパフォーマンスが下がるから

①自分を消耗してしまうから

1つ目の理由は、自分を消耗してしまうからです。

「苦手なこと」の多くは私たちの心を暗くしてしまいます。

ひょっとしたらあなたにも「苦手なこと」によって心を暗くしてしまった経験があるんじゃないでしょうか?

「あの人に何か言われるかも。。。」

「今日も失敗するかも。。。」

「苦手なこと」にはこうした不安がどうしてもつきまとってしまいます。

そして毎日そうした不安にさらされると、自分を消耗し心を病んでしまう可能性があるんです。

②自分のパフォーマンスが下がるから

こちらも私の以前のツイートです。

このツイートの通り、あの有名なイチロー選手は「嫌いなものを食べない」ということを徹底されています。

彼は嫌いなものを我慢して食べることが、やる気やパフォーマンスへ悪い影響を与えると判断し、避けるようにしているのです。

「苦手なこと」は精神的な抵抗を生むだけでなく、パフォーマンスを低下させてしまう原因にもなるんです。。

何でもかんでも逃げるのはダメ

だからといって、なんでもかんでも逃げるのはよくありません

私は基本的に、「苦手なこと」にも前向きに取り組んでみるべきだと考えています。

初めから苦手な野菜を避けていては、食べられるようになる未来を捨ててしまうことになりますよね。

そして「苦手なこと」に取り組むことは、「我慢強さ」や「忍耐力」といった社会で生きていくために必要な素質を鍛えることにも繋がります

逃げるべきことチェックリスト

「それじゃ逃げるべきことってなんなの?」

と思われる方のために「逃げるべきことチェックリスト」を作ってみました。

逃げるべきことチェックリスト
  1. 「涙が出る」「体が強張る」といった症状がでるほどの精神的苦痛を受けている
  2. 長い間そのことについて悩んでいる
  3. 何度試行錯誤しても上手くいかない
  4. 独りでやらないといけない
  5. 誰かに任せることができる

これらの項目を確認することで

「あなたがどれだけ苦しんでいるか」

「それはあなたがやらなければならないことなのか」

といったことがわかります。

ですのでこのチェックリストにおいて、複数の項目にチェックがつくような「苦手なこと」は逃げることを検討してください

「得意な人に任せる」という考え方

先ほどのリストの最後の項目である「誰かに任せることができる」ということについて話します。

逃げるべき「苦手なこと」

「誰かに任せることができる」といった質問には、「それはあなたの使命なのか?」といった意味が含まれています。

立ち向かうべき「苦手なこと」というのは、「自分の成長に繋がること」が該当します。

それでは逃げるべき「苦手なこと」とは何なのでしょうか?

それは「成長に繋がらないこと」、

すなわち、「誰がやっても問題ないこと」です。

誰でもできること

例えば、掃除などが該当します。

「掃除をすることで心も綺麗になる」といった話もあるので、一概にはいえませんが、多くの人にとって掃除は自分でやらなくてもいいことです。

自分でやらなくてもいい故に、「ルンバ」のような掃除を簡単にしてくれる便利グッズに需要が生じるのです。

人に任せるという選択肢

こうした「誰がやっても問題ないこと」に対して苦手意識を持っているのなら、それは逃げてしまって大丈夫です。

最近では家事代行サービスというものもありますし、もし身近に掃除が好きな人がいるのであれば頼んでみるのも手です。

重要なのは、「誰がやっても問題ないこと」は人に任せてしまうということです。

自分にとって「苦手なこと」なら、それを得意としている人に任せてしまえばいいのです。

そうすることで、みんなが幸せになることができます

まとめ

本当に苦手なことからは逃げて

自分を守ろう!

家庭教師をしてきて、「苦手なこと」に嫌々チャレンジしたせいで心を病んでしまう生徒も見てきました。

そして私自身にもそうした経験はあります。

逃げることは勇気を必要とします。

「こんなことから逃げる自分はダメかもしれない」

といった思いが頭をよぎることもあります。

しかし、思い切って「本当に苦手なこと」から逃げた先には、明るい未来があります。

もしあなたが今、「苦手なこと」に悩まされているのであれば、逃げたり誰かに任せたりする選択肢も考えてみてください