我慢やストレスが集中力に与える影響。

この記事を読むべき人
  • ストレスの多い環境で作業をしている
  • 嫌々取り組んでいることがある
  • 作業に集中できない
まっち
こんにちは。まっち(@matched_ch)です。

 あなたには十分な集中力がありますか?

ひょっとすると、集中力がない原因はあなた以外のところにあるかも知れません。

今回の記事では、我慢やストレスが集中力に与える影響と、その対処法について解説します。

我慢やストレスが与える影響

チョコとラディッシュの実験

こんな(フロリダ大学で行われた) 実験結果があります。

お腹を減らした学生に食べ物を与え、その後で難しいパズルに挑戦してもらいます。

Aグループの学生にはチョコレート

Bグループの学生には生のラディッシュ

食べてもらいました。すると、

Bグループの学生の大半が 、Aグループの学生よりも早く、パズルを解くのを諦めました

また、Bグループの学生には強い疲労もみられました。

甘いチョコレートと辛いラディッシュ。

空腹時の学生にとっては大きな違いですよね。

実験結果のまとめ
  • チョコレートを食べた学生はより粘り強く問題に取り組んだ
  • ラディッシュを食べた学生はすぐに問題を諦めた。さらに強い疲労もみられた。

つまりどういうこと?

つまり、この実験結果からわかるのは、

我慢やストレスは集中力を低下させる

ということです。

当たり前っちゃ当たり前ですよね。

親に叱られた後の宿題。

苦手な資料整理。

こういった我慢やストレスが生じる作業では、あなたの集中力が十分に発揮されないんです。

ですので、集中したいときは我慢やストレスへの対処を考えなくてはなりません。

集中するために

ストレスへの対処法

ストレスへの対処法は

ストレスのある環境から逃げること

です。

親がガミガミとうるさいのならカフェやファミレスへ行って勉強をしましょう。

カフェやファミレスにもうるさいお客さんがいたなら、今度は図書館へ行きましょう。

このように避難を続けているといつかは、あなたに適した環境に巡り合えます。

しかし

「ストレスから逃げるのがオススメ」

というと

「逃げていてはダメだ!

向かい合って解決するべきだ!」

という人もいます。

これはこれで正しい対処法なんですが、大きなデメリットがあります。

それはあなたの時間を消費してしまうということです。

ストレス源に真っ向から向かっていっても解決できるとは限りませんし、解決できたとしても時間がかかります。

そもそも、赤の他人同士の言い争いなど、ストレス源によってはあなたには解決できないものもあります。

長期的な目線でみると良いことかもしれませんが、

あなたには今集中するべきことがあったはずですよね?

ですので、とりあえずは「ストレスから逃げる」という選択肢がオススメです。

まっち

私は学生時代、勉強するスポットを複数用意してました

我慢をすることへの対処法

我慢をすることへの対処法は

何も考えず無心で取り組む

ことです。

社会で生きているとどうしても、

やりたくない

けどやらないといけない

ことに遭遇してしまいます。

そんなときは我慢せざるを得ない訳ですが、そこで有効なのが無心になることです。

我慢をすることが集中力を低下させる原因は、「やりたくない」と思い込んで、無意識に心の負担を増やしているからです。

それならば、「やりたくない」という自己暗示を解いてやればいいだけの話なんです。

具体的な無心になる方法「瞑想」がオススメです。

瞑想の方法については下の記事に書いてあるので読んでみて下さい↓

気軽にできる瞑想のやり方と3つのメリット。

2019.01.17

まとめ

集中するために
  • ストレスのある環境からは逃げよう
  • 嫌なことには無心で取り組もう

嫌なことを我慢してやらされたり。ストレスにさらされたり。

人生ではこういった問題が何度も降りかかってきます。

しかし、その度に立ち向かっていると、精神を消耗し過ぎてしまうんですよね。

その結果、社会からリタイアでもしてしまったら本末転倒です。

ですので、社会で程よく生きていくために、

今回の記事を参考にしてみて下さい!