元気が出ないのは太陽の光を浴びていないから?日光浴のすすめ!

この記事を読むべき人
  • 元気が出ない
  • やる気が起きない
  • ずっと室内にいる
まっち
こんにちは。まっち(@matched_ch)です。

みなさん、太陽光を意識して浴びていますか?

屋内で1日を過ごすのが当たり前な現代人にとって「太陽光不足」は深刻な問題なんです。

最初から最後まで自宅で仕事を行う在宅ワーカーや、外出も忘れて猛勉強をしている受験生などは、特に危険です。

今回の記事では日光浴の必要性について解説します。

太陽の光は元気の源

体内時計のセッティング

人間にはタイマーのような機能が備わっており、それは「体内時計」と呼ばれています。みなさん聞いたことがあると思います。

人間の体には色んな周期が存在し、体内時計はその周期を調整する働きを担っています。

体内時計が調整している周期
  • 睡眠と覚醒(朝の目覚め、夜の眠気)
  • 睡眠中のリズム(レム睡眠、ノンレム睡眠)
  • 皮膚の新陳代謝
  • 月経

しかし、体内時計は24時間周期ではない(具体的には25時間くらい)んです。

つまり、人間が1日過ごすと少しづつ体内時計と現実時間にずれが生じるということです。極端な話、そのままずれていくと、夜に目覚めて朝に眠気がくるといった事態になってしまいます。

そこで重要な役割を担うのが、日光です。

太陽光を浴びることで、眼から入った刺激が体内時計をコントロールしている部位(視交叉上核)に届き、体内時計をリセットしてくれるんです。

頭をリフレッシュ

また、太陽光(に含まれる紫外線B波)を浴びると体内でビタミンDが生産されることがわかっています。

そしてこのビタミンDは脳機能を保持するために必要なことも知られています。

ビタミンDが不足すると認知症やうつ病のリスクが高まってしまいます。

ですので、しっかり日光を浴びてビタミンDを作る必要があるんです。

太陽光を浴びて元気を出そう!

朝日を浴びる

体内時計をリセットするために、起床後は必ず朝日を浴びるようにしましょう。

具体的には、夜寝る前にカーテンを開けた状態で寝るのが良いです。すると朝日による自然な起床とともに体内時計をリセットすることができます。

余裕がある方は、家の外に出てランニングやストレッチをするのがとても効果的です。

体内時計を整えて、元気を出せるコンディション作りをしましょう。

適度に外出をする

1日中家やオフィスにこもりがちな人は、ちょっとした休憩時間にでも屋外で太陽光を浴びるようにしましょう。

「太陽光なら窓から入ってくるから大丈夫」

と思っている人は要注意です。

実は、ビタミンDの生産に関与するB波の紫外線は、窓ガラスに吸収されてしまうんです。

そのため屋内ではビタミンDを生産することは非常に困難です。

ですから、晴れた日の休憩時間は外に出て日光を浴びましょう。

まとめ

太陽光で元気を出す
  • 体内時計を整える
  • 外でビタミンDを生産する

私は超がつく程のインドア派です。

時間の有り余っていた大学生時代に、3日くらい全く家から出ないときがありました。

すると、頭の中がネガティブで良くない考えでいっぱいになってしまい、なにもできない状態に陥ってしまいました(嫌な出来事がなかったにも関わらずです)。

それ以降、意識して太陽光を浴びるようになってからはそういった精神状態にはなっていません。

みなさんも「太陽光不足」には気を付けて生活を送ってください。