勉強してるのに成績が上がらない人の特徴「間違いが怖い」

こんな人はこの記事を読むべき!
  • 勉強してるのに成績が上がらない
  • 間違えるのが怖い・恥ずかしい
まっち
こんにちは。まっち(@matched_ch)です。

勉強はしっかりしている。

なのに成績が上がらない。

私は家庭教師をしてきて、そういった生徒をたくさんみてきました。

ですが基本的には正しい処置をすれば成績は上がるようになります。

勉強の向き不向きは大部分がコントロール可能なんです。

今回は「間違いが怖い」人に向けた成績アップのコツを紹介します。

なぜ成績が上がらないのか?

成績が上がらない理由の1つとして考えられるものは

間違いを恐れている

ことです。

少しでも心当たりのある人は必ず続きを読んで、

今すぐに改善して下さい

そして、自覚がなくても

正解するのは良いことだ

と考えている人も、必ず続きを読んでください。

今挙げた条件を満たす人は、そのままの状態だと成績を上げることは困難なので。

こういった人には以下の特徴があります。

間違いを意識してやらないこと
  • 問題に手を付けない
  • 考えたことを書かない

成績が上がらない人は「書かない」

問題に手を付けない

間違いを恐れて「問題に手を付けない」人や「人前で解答するのを躊躇してしまう」人は、残念ながら成績が上がるのが難しいです。

なぜなら、人間は間違えることで成長するからです。

これは勉強においても同様です。

成績が上がるメカニズムは下のようになっています。

成績が上がるメカニズム

①たくさん問題を解く

↓  ↓  ↓

②間違えた問題が出てくる

↓  ↓  ↓

③間違えた問題を復習する

問題を解いて、知識が欠けた部分を見つけ、補強していく。

いわゆるトライアル・アンド・エラーというやつです。

これを見て、冷静になるとわかると思いますが、①の段階で問題を解く量が少ないと、②の段階で十分にエラーを発見することが出来なくなりますよね。

つまり成績が上がりません

考えたことを書かない

またこういう人も成績が上がりにくいです。それは、綺麗に書きたがる人です。

綺麗に書くこと自体はとても良いことなのですが、それが不幸に転じて、無駄なことを書かないために書く量を減らすことになりかねません。

そして、書く量を減らすことで、本当に必要なことを書けなくなる事態に陥ります。

「あなたは無駄のない綺麗な解答用紙が好きですか?」

上の質問に「はい」と答えた人は要注意です。

成績が良い人のマインド

次の考えを身に付けることで成績が改善されます。

積極的に失敗しにいく

とにかく、失敗と改善を繰り返しましょう

先程述べた通りトライアル・アンド・エラーを回すことが、成績アップの最短ルートです。

ですが

「間違えるのが怖い」

「間違いを見られるのが恥ずかしい」

こういった人達もいると思います。そこでおすすめなのが、学校の先生を利用し尽くすことです。

学校の先生になるのは、「生徒の努力を応援したい」や「生徒の力になってあげたい」といったことを思っている人です。

ですので、大概の先生はあなたの努力を踏みにじるようなことはしません。すなわち、あなたの失敗を認めてくれます。

先生を利用して、間違いへの抵抗を克服しましょう

まっち
先生は最高の協力者です 

どんなことでも書いてみる

「考えたこと・気付いたこと」があれば何でも書くようにしましょう

授業中にノートを書くときも、問題を解くときも、いつでもです。

そのメモがもし間違えたことだったならば、後で消せばいいだけの話です。

人間の脳はダブルワークができません。

2つ以上のことを同時に考えることはできないんです。

なので、今思いついたことを頭の片隅に残した状態でほかの作業をするのは、針に糸を通すよりも難しいんですよね。

なので「すぐ行動」です。

思ったことがあれば必ずメモをしましょう。

メモでどんどん汚すべき物
  • 教科書・参考書・単語帳
  • 授業ノートや復習ノート
  • 問題集の解答欄

まとめ

成績を上げるために
  • 積極的に失敗しにいく
  • どんなことでも書いてみる

この2つのことを意識して実践するだけで試行錯誤の量が増えます。それはつまり、それだけ成績が上がるということです。

ぜひ今回の内容を実践して成績改善をして下さい。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。