恥をさらして価値を生み出そう!情報発信をするための4つのポイント!

この記事を読むべき人
  • 情報発信が何なのか知りたい
  • 情報発信でコンテンツを生み出したい
  • 自分の価値を高めたい
まっち
こんにちは。まっち(@matched_ch)です。

↓以前、情報発信をすることのメリットについて記事を書きました↓

【ブログ・情報発信】なぜブログを書くのか?情報発信をする4つのメリット!

2019.01.29

今回の記事では、実際に情報発信をする上で必要な考え方について述べていきます。

“情報発信”ってなに?

“情報発信”の意味

情報発信とは、言葉の意味でいうと、「情報をネットに放つこと」というような意味になります。

世間で乱雑に言われている”情報発信”も、このような意味で使われていたりします。

要は、これらの”情報発信は”“発信”という情報を送り出すことだけに注目しているということです。

しかし、実際の”情報発信”の意味は、前述の意味とは大きく異なります。

それは、「情報を伝えること」です。

つまり、情報を送り出すことだけでなく、情報を受け取る側の人のことも意識しているんです。

情報発信の具体例

情報発信には色んな形やサービスがあります。

例えば、私が今取り組んでいる「ブログ」もそうですし、「テレビ」や「ラジオ」、「Youtube」なんかもそうです。

また最近ではほとんどの人が利用している「SNS」サービスも情報発信の1つの形です。

これらを使って、

「特定の人に、目的を持って、情報を伝える」

ための4つのポイントを紹介していきます。

情報発信における4つのコツ

①自分に価値があることを知る

1つ目のポイントは、自分に価値があることを知ることです。

あなたが持っている情報を欲しがっている人は必ずいます。

そして、そのことをはっきりと認識しましょう。

世の中には、私が「情報発信してみたら?」と言うと、

「そんな大層な情報なんて持ってないよ」

と返す人が多くいます。

私も以前はこういうネガティブな考えを持っていたので、その気持ちはよく分かります。

ネットが広く普及した現代では大概の情報は手に入れることが出来る。つまり必要とされている情報は既に発信され尽くされているんじゃないのか!

と、ついつい考えてしまうんですよね。

しかし、それは大きな間違いなんです

なぜなら、あなたと全く同じ体験をしている人なんていないからです。

あなたの持っている知識は一般的でありふれたものかも知れませんが、そこにあなた自身の体験を掛け合わせるとどうでしょうか?

例えば、「スマホの評価」について発信するとします。

一般的な知識
  • スマホの画質
  • カメラの性能
  • データの容量

これらは客観的な数字としてのデータがあるので、一般的な知識と言えます。

しかし、そこにあなたのレビューを加えるとオリジナリティが生まれます。

オリジナル情報
  • あなたの生活リズムでのバッテリーの減り具合
  • あなたの手で感じたサイズ感

こういった情報はあなたにしか生み出せない情報なのです。

「既に他の人が発信してるんじゃ?」

このように考えている人は考えを改めましょう。

自分に価値があることを知る

自分の体験を交えたらオリジナルの情報になる

②考える前に発信する

2つ目のポイントは、考える前に発信することです。(名付けて「見切り発信」ですね。)

世の中には、私が「情報発信してみたら?」と言うと、

「分かりやすい文章なんて書けないよ」

と返す人が多くいます。

私も以前はこういうネガティブな考えを持っていたので、その気持ちはよく分かります。

ネットに出回っている情報の多くはプロが書いている。つまり初心者が書いた拙い文章なんて誰も読まないんじゃないのか!

と、ついつい考えてしまうんですよね。

しかし、それは大きな間違いなんです

なぜなら、書き始めないと読まれる文章を書けるようにはなれないからです。

うまく情報を発信できるようになるための近道は、発信し続けることです。

発信を続けることで自然と上達しますし、あなたの上達をサポートしてくれる人も現れます。

不完全な状態でもいいので発信してみることが大切です。

考える前に発信する

考えてても上達しない

不完全でも良いから発信する

③反応をもとに改善する

3つ目のポイントは、反応をもとに改善することです。

世の中には、私が「情報発信してみたら?」と言うと、

「世間の反応が怖いから嫌」

と返す人が(以下略)

情報発信においては、世間の反応が最も有り難いことです。

情報は多くの人に受け取ってもらえると、反応があります。

その反応が数値という客観的な事実にも表れます。

その客観的な反応をもとに、今回の情報発信は適切だったのかどうかを検証することができるんです。

例えばこんな感じです。

世間の反応から学ぶ
  • 多くの人から感謝された ⇒ 成功
  •  炎上してしまった   ⇒ 失敗
  • そもそも反応が無かった ⇒ 世間が求めている情報でない

このように世間の反応にから学習し、情報発信の精度を高めていきましょう。

まっち

PDCAサイクルをしっかり回しましょう

④人が求めていることを発信する

4つ目のポイントは、特定の人が求めていることを発信することです。

(略)

効果的な情報発信を行うためには、誰かの役に立つことが必要です。

あなたが言いたいことだけを発信すると誰も見てくれないのでダメです。

しかし、3つ目のポイントを理解したあなたは、

「求められている情報はなんなのか?」

という問題に答えを出すことができるようになります。

情報を発信する前に、求められている情報について下調べを行ってから発信することで、大きな成果を生むことが出来ます。

例えば、私はブログの記事を書くときはキーワードを決めるのですが、そのキーワードは関連キーワード取得ツールというツールを使って決めています。

このツールは実際に検索されているキーワードを表示してくれるものです。

このツールを使うことでどんなキーワードが検索されているのか、すなわち世間の人たちが何を知ろうとして検索をしているのかがすぐにわかります。

このように下調べをして、特定の人に向けたピンポイントな情報を提供することで、情報をみてもらえるので、情報発信としては成功することができます。

人が求めていることを発信する

情報の受け手が求めていることを理解する

まとめ

情報発信における4つのコツ:まとめ
  •  自分に価値があることを知る
  • 考える前に発信する
  • 反応をもとに改善する
  • 人が求めていることを発信する

これらの4つのコツを何度も繰り返すことで「特定の人に目的を持って情報を伝える」ことが可能になります。

情報発信は良いこと尽くめです。

そしてこれからの時代、情報発信ができない人は置いてかれるような時代になるかも知れません。

現代を楽しく生きるためにも、ぜひ積極的に情報を発信していきましょう!

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